盆栽な感じで…的な!

盆栽と言ってもそんなに真剣なモノじゃなくて、 なるべく小さめにでも雰囲気があるような、 かと言って枝振りとか根張りまでは気にしない、 そんな鉢植えの感じを目指してるみたいな。 でも、ひとが育てたやつをお金出して買ってきて、 代わりに育てるみたいなのは好きじゃないみたいな。 まぁ要するに知識も場所も財力も無い素人のおじさんができる範囲内でってこと。 管理人:盆栽キング

管理人:盆栽キング

ザクロの実について

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ザクロの種について。

なんとかジーオーっていうスマホゲームをやってたら目の前にザクロの欠片が落ちていたので仕方無く拾った。

なんとかジーオーというのはそこまで行ってクルクルしたりパンパンしたりするゲームだ。

そこには何人かいた。

この欠片の元となる木を見たけどそれほど美しい感じはしなかった。

でも仕方無いよね、目の前にあるんだから。

まぁザクロもカリンと同じように原因不明でダメになるので予備は欲しいと思っていたんだ。

丁度良かったよ。

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粒々がポロポロこぼれるけど艶々で綺麗だね。

種の部分が透けて見える。

食してみて甘かったとか感想を書くのが普通なのかもしれない。

でもやめておいた。

犬の散歩をよく見る場所なのでどんな状態かわからないからね。

木に成ってる状態だったら良かったんだけど。

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種を取り出してみたよ。

大きさは米粒くらいだろうか。

色とか感触も米粒に似てる。

少し柔らかいかな。

種の周囲の水分の部分は簡単に排除できる。

でも皮の部分は面倒臭いかな。

小さいのでなかなか上手く剥がれない。

根気良く取り出してみるよ。

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こんなに小さな欠片だけど種はたくさん取れると思う。

前に採種したときの粒々より少し大きいんじゃないかな。

実自体も2倍くらいあったような気がする。

ザクロって言っても品種があるみたいだね。

花がメインだったり、花も八重だったり、実がメインだったり、実も大小があったり。

まさかのまた雄雌とか自家とか他家とかあるのかな。

ちょっと調べてみよう。

ミソハギ科ザクロ属ザクロ種らしい。

雄雌とか自家他家はわからなかった。

バラ科じゃないから大丈夫なのかな。

どっちにしても違うDNAを入れるのは良いことだよね。

あと2鉢くらいは増やしてみようかな。

どのみち休眠打破だろうから冷蔵庫行きだけどね。






カリンの実について

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カリンの採種について。

今春に複数あったカリンの鉢が全滅した。

原因がわからない。

土を掘ってみても根は正常のように見えた。

なので急遽予備の種で再開したけど、原因がわからない以上は再発の可能性がある。

ってことはいつものように数を用意するしかない。

予備の種は同じ親の種で、しかも古いので別の種を用意してみる。

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いつも行く公園に立派なカリンがあるのでそのカリンの実を使うことにする。

少し前に掲載したやつだ。

と言っても立派すぎて手が届かないので落ちてる実になってしまう。

見た目は悪いけど機能しているようなので切ってみた。

落ちていた実なので相当痛んでたけど種には影響しないように見える。

切ってみた感じは硬い。

カリンは独特の甘い香りを想像するけど今回は全く無し。

無臭だった。

実に穴が1か所あったので虫を警戒したけどいなかった。

最初の1切り目で茶色の種が一列に並んでいる姿が何かのサナギに見えた。

ダメだ、こんなに大きいサナギがいるようであれば全て食べつくされてる。

と思ってしまった。

どこからどう見てもサナギだったからだ。

諦めて一旦捨ててしまった。

そのときにサナギだと思っていた部分が崩れて種としてポロポロこぼれた。

あれっ、サナギじゃなくて種なのかって慌てて拾いなおした感じだ。

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という訳で種を掘り出してみたら茶色い部分は全て種だった。

切れてしまった種がいくつもあったけど活きてると思われる種は全部で65個あった。

どうせ休眠打破だろうからいつものように冷蔵庫行きだ。

なんだけど、カリンの種は厄介だ。

種の周囲に頑固なベトベトがびっちり付着してる。

そのベトベトは排除した方が良いと思う。

おそらく大量のアブシジンが含まれているからだ。

大変な作業だけど、洗ってみたらもっと大変だった。

ヌルヌルな状態になってなかなか排除できない。

キッチンペーパーではさんで擦ってを繰り返してある程度排除できるまに1時間くらい掛かった。

カリンの準備は大変だ。

実の入手から考えると凄く頑張った感がある。

みんなも同じように苦労してるのかなぁ。

流石に65個も必要無いので欲しい方はいませんか。






オリーブの実について

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オリーブの実について。

昨年がそうだったんだけど、ある程度色が変わるのを待っていたら、ほとんどが落ちてどの実なのかわからなくなってしまった。

なので今年は少し早めに収穫しようと考えている。

というのもあるし、ちょっと気になる実をもらったので一緒に載せようと思ってね。

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下段のビニール袋に入った実が我が家のオリーブだ。

左から

アルベキナ

パラゴン

エルグレコ

アレクッゾ

アスコラーナ

という品種になっている。

アスコラーナが一番大きいなぁなんて、毎回得意になって載せてたやつだ。

だけど、話になんなかった。

恥ずかしいわ。

上段の緑の実がバロウニで黒の実がカリフォルニアクィーンという品種だ。

比べる必要が無いくらい大きい。

こんなに違うなんて。

一生懸命育てたから得意になって載せてたけど馬鹿馬鹿しいくらいだね。

この手の特大品種を育ててる人はそう思ってたんだろうなぁ。

こいつ可哀想にこの程度で得意になってるよって思われてたんだと思う。

これを機にこの2種類の種をなんとか発芽させてみたい。

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あと調べててわかったことがある。

これも恥ずかしいことなんだけど、我が家の177のことだ。

ワンセブンセブンという品種だと思って普通に得意になって載せていた。

これは177じゃなくてアイセブンセブン(I-77)というらしい。

他にもアスコラーナがアスコラーノなのかもしれないし、アルベキナがアーベキーナなのかもしれない。

だけどそれは発音のレベルというか言い方の問題だ。

ワンとアイを間違えるのとは少し違う。

これからはアイセブンセブンに改めようと思う。

あぁ恥ずかし。






挿し木2年目椿11月

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挿し木2年目椿の11月の様子。

なんかツボミが日に日に大きくなるね。

明日にでも咲いちゃうんじゃないかと思って、急いで載せてみた。

紅侘助っていうくらいだからピンク色の花が咲くんだよねぇ。

本当は赤い花が良かったんだけどね。

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ツボミってどれくらいまで大きくなるんだろう。

これくらいならまだ小さい方なのかな。

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両方の鉢で同じくらいの大きさだから異常な状態ではないよね。

咲く前だから肥料とかあげた方が良いのかな。

それとも咲くのは何か月も先だからまだ必要ないんだろうか。

勝手に開花は年明けだと思い込んでるけど正しい時期はいつ頃なんだろう。

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少し前から気になる個所がある。

この細い芽は何だろう。

葉芽なのかな。

明らかに形が違うよね。

葉であればさっさと芽吹いてるような気がするんだけどなぁ。

各ツボミの隣にいくつかあるので気になるよね。

もう少し勉強が必要だな。






実生2年目紫式部11月

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実生2年目紫式部の11月の様子。

今年の秋は何も出来なかったね。

何かやるんだったのかよと言われると特には無いんだけどね。

台風のリカバリで1か月半が過ぎた。

リカバリ途中に更なる台風もあったしね。

こんな年は初めてだ。

変な枝が1本ある。

真ん中くらいに手前から上に勢い良く伸びる枝だ。

これは不要な枝なんじゃないだろうか。

枝元から切り取ることにしよう。

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そして台風でひっくり返ったせいで土が無くなった鉢がいくつもある。

こいつもだね。

お陰で根の状態が良く見える。

これはちょっと密集しすぎてるかな。

植え替えをしなきゃならない。

根元にちょろちょろ出てる小さい芽も切らなきゃ。

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こんな感じかな。

これで冬になったら植え替えをして、その時に根を半分にすれば良いでしょ。






実生2年目3年目イチョウ10月

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実生2年目3年目イチョウの10月の様子。

左側が2年目で右側が3年目だ。

ほとんど変わらない。

むしろ2年目の方が太い。

品種が違うのかなぁ。

何年もイチョウの作り方がわからないと悩んでいたけど、悩むのを辞めた。

これほど思い通りに行かない樹種は無い。

なのでどんな形に作るか決めてもその状態に辿り着けない。

ってことで、ストレートと螺旋で行くことにする。

残る問題は雌雄異株ってことだ。

どうせなら結実させたい。

でも♀の比率が極端に低いみたい。

いくつも発芽させたけどこれは♀かなっていうのは出なかった。

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これは左側の奴。

葉の切れ込みを見ると♂だ。

しかも葉が大きい。

これでは全体の大きさとのバランスが全然ダメだ。

まだ年数が若いので安定していないだけかもしれないけどね。

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これは右側の奴。

ぱっと見は♀の葉だ。

というのは最近のことで、昨年まではどう見ても♂の葉だった。

偶然切れ込みが無い葉が出ただけかもしれない。

今年出た葉の内、後半の葉はどれも♀の葉なんだよね。

途中で性別が変わるってあるのかなぁ。

魚とかはそういうのがあるみたいなんだけどね。

 

とは言え、仮に雌雄がそろったとしてもイチョウの開花年数なんてヤバそうじゃない。

桃栗三年柿八年の調子で行くと何十年もかかりそうな気がする。

25年とか35年とか言われてもそうなんだって気がしちゃう。

となると、普通の人では結実まで行けないことになる。

でも街にはたくさんのイチョウがあって、たくさんの実が成ってる。

あれは挿し木とか取り木ってことなんだよねきっと。

その手の業者がやってるんだろうけどどうなんだろう。

職場に街づくり関連の部署があるから今度聞いておいてもらおうかな。

まぁ、とにかくこいつらはこのままダラダラ行くことにしたので楽になったよ。

いつの間にか咲いて、いつの間にか雌雄がそろってたらうれしいな。

4鉢あるので全て♂の確率は単純計算では6.25%しかない。

93.75%は♀が含まれる計算なので普通なら引けるハズだ。

楽に行こう楽にネ。






オリーブの結実in2019

オリーブの結実の様子。

今年は5品種7鉢のオリーブが結実したので順に載せようと思う。

念の為だけど、食するつもりはなくて全部実生用の採種狙いだ。

なんて載せたところで誰も興味が無いんだろうけどね。

何年かしてあの年はこうだったと自分で振り返れるようにってことだね。

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まずは毎年結実してくれてるアルベキナだ。

小さめの実がたくさん成った。

やっぱりこいつはそういう品種なんだな。

伸びるのも早いし、丈夫だし、たくさん成ってくれるし、オリーブをやってみたいって人にはおススメだと思う。

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こんな感じでワサワサと成ってくれる。

見た目も丁度良いよね。

これでも台風でたくさん落ちたんだよ。

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こいつもアルベキナ。

実の付き方にバラつきがある。

これは完全に台風の仕業だな。

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色が変化し始めたのがあるね。

もっと黒くなると思う。

そしたら採種かな。

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これはパラゴン。

たくさん成ったんだけど風でポロポロ落ちる。

アルベキナより実が少し大きめだから落ちやすいのかな。

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結局これ1個になってしまった。

こいつも毎年結実してるね。

あともう少しだけ落ちないでいてほしい。

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これはエルグレコ。

これも風で飛ばされて5粒になてしまった。

内1粒はダメみたいなので4粒しかない。

品種自体は普通な感じだね。

特徴みたいなものは無い。

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実の感じもこれといって目立つところは無い。

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これはアレクッゾ。

ゾじゃなくてツォなのかもしれない。

アルベキナくらいたくさん成った。

実も中くらいなので落ちるかと思ったけどそれほど落ちなかったね。

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色も他の品種よりは変わるのが早いかもしれない。

これならもう採種しちゃっても良いのかな。

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アレクッゾはもう1本結実してくれた。

こっちは木が少し大きいので揺れるんだよね。

半分以上落ちたかな。

やっぱり小さくまとめた方が効率が良いような気がする。

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これはアスコラーナ。

やっぱり2粒しかない。

こいつは大きさが目立つ。

実の表面の感じもツルンとしてるかな。

一番かっこいいね。

もう少し数があると安心なんだけど。

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大きさを伝えるのは難しいね。

この写真じゃ大きいことが伝わらない気がする。

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アルベキナと比較してみよう。

右上の2粒がアスコラーナでその他がアルベキナだ。

これでもそんなに伝わらないかもしれない。

とにかくアスコラーナは大きいんだけどね。

難しいなぁ。

そもそも我が家のオリーブは普通すぎる。

良く聞く品種しかない。

そりゃあそうだよ、身の回りでオリーブを持ってる人から枝をもらって挿してるだけだからね。

もっと珍しい品種が欲しいなぁ。

たまに聞いたことない品種が売ってるけど買う気が無いんだよねぇ。

人が育てた物をお金を出して代わりに育ててる気がしてどうしても買えない。

珍しいの持ってる人いないかなぁ。






実生6年目柿10月

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実生6年目柿の10月の様子。

これ以上大きくならないようにするのが大変だ。

これの半分くらいの位置で新枝が出てくれたらスパッと切れるのにね。

もしかしたら逆なのかな。

スパッと切れば新枝が出るのかな。

こんな不格好なのに捨てれずに何年も育ててしまった。

なので捨てるに捨てれない。

まぁ、練習と思ってこのまま行くしかないんだけどね。

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こいつは2年目のやつ。

これも変な高さだよね。

葉の大きさはこいつの方が半分くらい小さいので素質はあると思うんだけどね。

雌雄異株だから複数本は必要と思ってやってるんだけど。

雌雄の比率が偏ってるらしいから雌雄そろわないとは思うけど。

まぁ、こいつも練習の予備みたいなモンかな。

いつになったら本番になるんだって?

柿は難しいよ。

きっとこの調子でずっと行くんだと思う。






実生1年目クスノキ10月

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実生1年目クスノキの10月の様子。

前回ス〜ッと伸びたのを切ったやつだ。

今度は各節から新芽が出始めた。

これはこれで良いのかな。

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このあと冬でも落葉せずに春まで行くと思うんだけど、そこで毎年ダメになる。

病気になって先端が黒くなって全体に病気が回ってしおれてしまう。

肌がまだ若いもんね。

数年たってもこの肌だったことがあるから結構かかるのかもしれない。

なんとか安定させたいなぁ。

今年は3種類の薬剤を毎月変えて散布してるので変な菌はいないことを祈る。

菌に耐性がつくのも困るけど。







実生3年目クヌギ10月

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実生3年目クヌギの10月の様子。

今年はこれでおしまいかな。

各枝が長すぎるので冬の間に短く切ろうと思う。

何年くらいで開花するのかな。

ぱっと見では花芽のような物は見当たらないので気にしないで切っちゃって良いよね。






実生3年目老爺柿10月

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実生3年目老爺柿の10月の様子。

根が曲がっていて硬いのでどんどん浮いてくる。

なので鉢に収めるには斜めにするしかなかったんだけどもう限界かな。

今回は植え替えを考えるよ。

柿系はやっぱり硬いね。

曲がりゃしない。

まぁ曲げるのは嫌いなのである程度は良いんだけどバランスがね。

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芽吹いちゃってるね。

暖かいからかなぁ。

昨年もこうやってこの時期に芽吹いた老爺柿があって、春にはダメになってた。

マズいかもしれないね。

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別の鉢の方はこんな感じ。

全然雰囲気が違う。

ここまで違うと気になるよね。

ただ、根の感じは一緒で、どんどん浮いてくる。

針金で縛ってるんだけど持ち上がって来ちゃう。

そういうモンなのかなぁ。






実生3年目ザクロ10月

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実生3年目ザクロの10月の様子。

と言ってもこいつは練習で秋に発芽しちゃったので4年目なのかもしれない。

細いのに高いっていう駄目なパターンだ。

最終的にはこの高さになっても仕方無いと思ってる。

結実したときのバランスを考えるとこれくらいでも良いよ。

でもそんなのまだまだ先なハズなのにこの高さはマズいでしょ。

鉢が小さすぎて倒れてしまう。

しかもこの100円ショップの鉢は3本脚なので座りが悪い。

植え替えかなぁ。

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この暖かさではやっぱり新芽が芽吹いてしまったね。

暖かくなくてもこいつは毎年そんなこと言ってるよね。

全然安定しないよ。

1年を通してもう少し安定してくれると良いんだけどなぁ。

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見た目は古そうなんだけど細いんだよね。

しかも触ると柔らかい。

芯が無い感じ。

これが太くなってくれればそれなりの雰囲気になると思うんだけどね。

もう少しかかるのかなぁ。

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ちなみにこれは本当の3年目。

まぁ同じような感じだ。

これがザクロの基本形なのかもしれない。

切って切って切りまくれば良いのかなぁ。

 

あと、今回の台風は全鉢を屋内に入れた。

なので問題無し。






実生1年目カリン10月

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台風19号が来るね。

我が家と隣の家の間を通るみたい。

こいつらは小さいから屋内に入れようかな。

ってことで今日は、実生1年目カリンの10月の様子。

なんとかここまで来れた。

昨年のダメになった原因がわからないとまた同じことが起きる気がするけどもう一度やってみるよ。

右側のは新枝を期待して摘んでみたんだけどダメだった。

出たには出たけど1本だから本数は変わらないし真上向きだから全く変化無し。

あとの2つはまだ色が若いね。

昨年のはなんでダメになっちゃったんだろうなぁ。

これと同じように見た目は大丈夫だったんだけどねぇ。

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3鉢とも同じタイミングでダメになったから、原因がわからない以上またいつダメになるかわからない。

なので数を用意しておこうと思ってもう2-3鉢増やそうと考えてる。

っていうのもあるし、今回色々調べて自家よりも他家受粉の方が良いというのがわかった。

ということで、別の木のカリンの実を用意する方向に決めた。

仕方無いのでいつもの公園に水曜日に行ってきたよ。

ここには大きめなカリンの木が3本ある。

木が大きすぎて実に手が届かない。

写真だとどれが実なのかもわからないくらい木が大きいね。

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こんな感じでたくさん成ってる。

まだ色が若いね。

もう少ししたら落ちてくると思う。

上手く行けばこんなになれるんだね。

きっと品種もいくつかあるんだろうな。

みたいな感じで目標がはっきりしてる樹種は楽しいね。

って思うんだけど、カリンに関しては木自体にも興味がある。

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この木肌はちょっとしたモンだよ。

これも品種が関係してるのかもしれないけど、こんな雰囲気の木になれたら良いな。

まだまだ先の話だけどね。

 

気付いたらこの公園には毎月来てるような気がする。

半年前に200円から500円に値上がりしたんだよ。

金額はどうでも良いんだけどね。

年間パスにしようかな。

確実に4回以上だもん。

どこに何の木があるかとかは結構わかってきた。

ここの職員になりたいなぁ。

どうやったらなれるんだろう。

やっぱり難しいのかなぁ。

ちなみに毎年狙ってるもみじは剪定されていて手の届かない高さになってしまった。

もうしばらくは無理だね。






実生1年目ケヤキ10月

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実生1年目ケヤキの10月の様子。

今日は今年発芽したケヤキを6鉢載せてみようと思う。

6鉢の内1鉢だけ全く別の場所の種がある。

もちろんあとの5鉢も元になった木は全部別だ。

採種の場所が違うってこと。

っていうのもケヤキはどうやら亜種がたくさんあるみたい。

全部ひっくるめてケヤキなんだろうけど、なんか違いすぎるみたいだからさぁ。

この左側のは全然違う場所のケヤキの種だ。

葉の付き方が全然違うね。

左右のバランスはどちらも一緒かな。

毎年伸び放題で必ず失敗してきたので今年はこんな変な時期にでも切ってみようと思う。

いつもの年と同じことをしてたらまた失敗だろうからね。

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1年目ってこんなに出たかなぁ。

これじゃぁ葉に養分を取られちゃうね。

少し幹にも養分が欲しいんだよなぁ。

細いし何よりもう少し高さが欲しい。

ケヤキは最終的にはどうやって低さを保つかが重要なのかもしれない。

でも毎年思うけど、高くならないよ。

何年経っても低いままだ。

なので念の為もう少し高さが欲しい。

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一回り切ったよ。

これだけ切れば一旦はそろったように見えるでしょ。

また来年の新枝に期待だね。

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こいつらは微妙なやつら。

妙に高かったり左右に広がったりで、どうすりゃぁ良いんだって感じ。

でもまぁ一応育てることにする。

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一通り切っておくかな。

1年目だし、来年以降太くなれば気にならないかもしれないしね。

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こいつらは左右のバランスがダメな奴。

この6鉢以外にも2本の苗はあったんだよ。

その中から左右のバランスが良い苗を選んだハズだったんだ。

それなのにこんなにダメになるなんて。

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まぁでも仕方無い、こいつらも同様に来年以降に期待かな。

植え替えたときに根の向きが変わってバランスが良くなるかもしれないしね。

なんか今年もパッとしないね。

きっとそもそもの育て方とか考え方が違うんだな。

ケヤキを実生でやってる人なんて本当にいるのかなぁ。

出来る気がしないよ。






挿し木2年目ミツバアケビ10月

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挿し木2年目ミツバアケビの10月の様子。

春に初めて開花したけど花房ごと飛んで行ってしまったと載せたやつだ。

その後も葉の形が枝ごとに違ったりアケビの性質がよくわからないとも載せた。

なので少し調べてみたんだよね。

ちなみにまだ2年目で細いから針金で支えてたつもりなんだけど、変な風に曲がってきたね。

曲げるのは嫌いなんだけどなんか雰囲気も出てるしこのまま行こうかな。

そもそもは曲がってないThe木みたいな形が好きなんだけど、正直なところは針金が苦手なんだな。

もう少し言うと、どんな形が盆栽として美しいかがわからない。

まぁいいや、話を戻すね。

そうそう、花なんだけど、春に咲いた花は雄花だったみたい。

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これがそのときの花。

咲いたのは一房だけだったんだけど、雌花は咲かなかったってことだね。

雌雄同株なんだけど雌雄異花らしい。

道理でおかしいと思った。

2年目で結実なんて話が上手すぎるもん。

細いからユラユラしてるせいで花が飛ばされたと思ったけど飛ばされても良い方の花だったんだ。

いやいや出来れば飛ばされないで欲しいんだけどね。

まぁ事情はわかったので来年以降に期待だね。

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この時期になってやっと成長が止まったみたい。

育ち方としては、枝のようなツルのような物が出てその先に葉がくつか出るかする感じ。

葉は3枚一組で何組かまとまって出る。

写真のような感じかな。

枝なのかツルなのかは今のところまだ判別できない。

全部ツルなのかも。

放っておくとニョロニョロで、いつの間にか他の鉢に絡みついているので気付いたら切った方が良い。

大きさ的には今の状態で充分かな。

これ以上大きくなると扱いづらくなるからね。

我が家では藤がそうだ。

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問題なのはこの葉っぱだ。

葉の輪郭がクネクネしてるのとしてないのがある。

枚数や色や厚みなどは一緒。

他の樹種で鋸葉だった場合、ギザギザの広さにある程度のバラツキはあるよ。

でもこんなには違わないよ。

これじゃぁ別の葉っぱじゃん。

アケビって何なんだ。

まさかのこいつはアケビじゃないのかぁ。

いやいや今回花のことを調べたけどあれは確かにアケビの雄花だ。

マジでアケビは油断できねぇ。

きっとこいつはまだまだ色んな事があるに違いない。

もう少し勉強が必要だ。

今のところ気になってるのは根だ。

写真では良く見えないけど土の表面に細かな根がピョンピョンしてる。

鉢の中が根でいっぱいなのかもしれない。

植え替えは冬で良いんだろうか。






実生1年目唐楓10月

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実生1年目唐楓の10月の様子。

最悪だ。

気付かなかった。

台風からずっとこの状態だったんだと思う。

よく生きてるなぁ。

でもピロンってなってる方はもうダメだよね。

やっぱり切るしかないよね。

こんなことってあるんだね。

少しでもつながってればしばらくはなんとかなるのかなぁ。

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こいつは少し前に大きく切ったやつだ。

更に切る羽目になるとは。

結局こんな形になってしまった。

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切ったのがバレバレな個所が2か所もある。

角度もカクカクしてるし、イマイチなのがもっとイマイチになったよ。

でも唐楓はこれ1つしかないのでこのままいくしかないね。

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切り口はこんなだった。

色が緑のままだ。

もう3週間くらいは経ってるのにね。

この色ではもっと目立ってしまう。

強剪定したときに塗るやつを塗った方が良いだろうか。

良くない菌が入るとマズいもんね。

塗ると余計目立つんだよなぁ。

毎日毎日ホントに色々あるなぁ。






実生6年目さくらんぼ10月

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実生6年目さくらんぼの10月の様子。
やってしまった。
写真の通り、咲いちゃった。
先月の台風で枝が折れて、ここ数日間の暖かさでアブシジンとジベレリンのバランスが崩れたんだと思う。
狂い咲きだ。
自前の植物では初めてだ。
先月も我が家の桜の木が咲いてしまったと載せたけど、あれは元々我が家にあった木で自分で植えた木ではない。
なので何年目の木なのかどんな品種なのかなどもわからない。
葉の形や毎年咲く花を見ると桜なんだろうと思う。
今回のは自分で種から育てたやつなのでこういう経験も少しうれしいかもしれない。
たまにテレビで狂い咲きのニュースを見るけど自分の木がなるなんてネ。
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こいつももうすぐ咲きそうだよね。
急に寒くなってももう止まらないと思う。
写真のように花だけではない。
葉も芽吹いてしまった。
この木は2輪だけかな。
来春用にいくつかのツボミは残ってるみたいだけど、まだ油断は出来ないよね。
と言っても防ぎようがないか。
こういうこともあるんだねってことだ。





実生1年目イタヤカエデ10月

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実生1年目イタヤカエデの10月の様子。

調子は良いみたいだ。

一通り芽摘みしたらボサボサになるくらい出てくれた。

太さが無いので重すぎてグラグラしてる。

それでも芯があるからなんとか耐えてるけどね。

PSX_20190928_154022
こんなにボサボサになるもんかねぇ。

摘んですぐに新芽が出て更にもう一段新芽が出てる。

こんなスピードで出されたら追い付かないよ。

っていうか、気付かない。

PSX_20190928_154102
上から見るとこんな感じ。

もみじと比べると出る数が少し多いように思う。

気になるのは葉の形だ。

この親の木の葉はこんな形をしていない。

色も濃い緑だし、もう少しカエルの手というかもみじっぽくないというか、幅が広い感じだ。

紅葉の時期になると黄色になってた。

こいつは既に少し黄色いよね。

PSX_20190928_154145
下の方にもピョンピョン出てる。

これが出てると調子が良いような気がする。

色々調べるとこういうのは排除した方が良いみたいだね。

新しい枝として活かすつもりがなければ切った方が良い。

少し高い気がするからこいつが枝になってくれるならと思うと少し様子を見ようかな。






実生2年目もみじ10月

PSX_20190928_153116

実生2年目もみじの10月の様子。

なんか調子が激悪だなぁと思っていたら葉が全部落ちた。

根腐れかなぁ。

グラグラして安定しない。

土がスカスカになってる気がする。

色が悪いので病気かもしれない。

とにかく全ての調子が悪い。

一旦植え替えるしかないみたいだ。

このままでは間違いなくダメになる。

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既にダメなのでグラグラを固定する意味で針金を掛けてみた。

それほどテンションは掛けてないので固定してるだけだ。

こうなってしまうと復活は難しいかもしれないね。

なんだか15号以降バタバタとダメになる。

転がったせいで色んな菌がついたのかもしれない。

殺菌剤は一通り散布したんだけどなぁ。

間に合ってなかったのかなぁ。

来年にならないとわからないかもしれないね。






実生2年目アキニレ10月

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実生5年目アキニレの10月の様子。

少し前に復活したかもと載せたやつだ。

結構良い調子。

これなら紅葉に間に合うね。

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流石に小枝は増えなかったけど、春と同じような感じで芽吹いてくれた。

サイクル的には2年分をこなしたことになるんじゃないのかな。

この程度のアキニレで年数を気にしてる奴はあんまりいないか。

何で年数を気にしてるのかって?

勿論、開花からの採種だよ。

街で拾って来た種から育てた木の2世を育てるなんて考えてる奴もそうそういないか。

そうなんだよ。

何か勘違いしてる人もいるかもしれないんだけど、ここは盆栽っぽい雰囲気の植物を育てるページなのよ。

盆栽が目的なんじゃなくて育てるのが目的なのよ。

特に実生を意識してね。

なので年数は結構大事なんだな。

っていうかさぁ、アキニレの開花年数って何年なんだろう。

まさかの雌雄異株とか無いよね。

ちょっと気になってきた。

どこにも載ってないかぁ。






オリーブ色々10月

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色々なオリーブの10月の様子。

こいつはハーディーズマンモスだ。

良く育ってると思う。

でもこの品種は枝の伸び方というか方向が滅茶苦茶だ。

どんなつもりでいるのか真横に伸びたり真下に出たりもする。

なのでちょっとだけ矯正が必要だ。

しかもどんどん大きくなっちゃうからちょいちょい剪定もしなければならない。

すごく手間が掛かるやつだ。

そんなに元気なら開花して結実しても良いのに今年はしなかった。

期待してる品種なんだけどね。

っていうか、見た目がハーディーズマンモスっぽくないのが気になる。

結実すれば果実の大きさで確かめられるんだけどなかなかチャンスが来ない。

挿し木したときは別の品種もふくめて何十本もやったからなぁ。

ただ、品種がズレる事だけは気を付けてたので大丈夫なハズ。

正直なところわからなくなったのがいくつもあったけどそいつらは廃棄したくらいだからね。

ハーディーズマンモスはこの他に2鉢あるのでそれとの比較も出来るしね。

来年に期待かな。

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こいつは今年初めてオリーブの発芽に成功したピッチョリーネだ。

ダメな方向に進んでると思う。

全く成長しない。

このまま冬に突入するのが怖い。

室内に入れたいけど日照時間を考えるとこのまま行くしかないのかなぁ。

土が悪いのかもしれないので植え替えてみようかな。

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こいつらは今年結実したやつらだ。

台風にも耐えてくれた。

我が家のオリーブは22鉢あるんだけど、7鉢が結実してくれた。

品種的には5品種だった。

アルベキナ

アルベキナ

パラゴン

アスコラーナ

エルグレコ

アレクッゾ

アレクッゾ

もう少ししたら果実の様子の比較をしてみようと思う。

予想通りアスコラーナの大きさが目立つんだけど、アレクッゾも相当大きいかもしれない。

あと、地味だけどエルグレコは挿し木にすごく苦労したので少しうれしい。

何十本も挿してやっと発根した1本なんだよねぇ。

アルベキナとパラゴンは昨年に引き続き今年も結実してくれた。

この7鉢は採種が出来ると良いなと思う。

あと少しなので油断しないで行こう。






どんぐりについて

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どんぐりについて。

台風の時にどんぐりが枝ごといくつも転がっていた。

転がっていたのは我が家の鉢たちも一緒で、全ての鉢が転がっていた。

普通にどんぐりが転がってきたらいつも通りであれば「仕方無い、育ててみるか」ってなってたよ。

でも台風のリカバリでそれどころではなかったのでスルーしちゃったんだな。

そしたら落ち着いた頃にまたあのどんぐりが転がって来た。

しつこいなぁ。

わかったよ、やるよ。

そもそも我が家の周りにこんなどんぐりの木は無いよ。

どこから飛ばされて来たんだろう。

結構な頻度でリスがウロチョロしてるので落とし物かもしれないネ。

とにかく品種がわからないと我が家ではただの雑草扱いだからね。

割と普通のどんぐりだよね。

特徴などは特に無し。

むしろドノーマルというのが特徴かもしれない。

どんぐりは色んな種類があるけど、ある程度の特徴がある。

こいつはドノーマルだ。

オプション無しの完全量産型。

その線から探してみようと思う。

その内ね。

春までは冷蔵庫行きだ。

枠としてはクヌギ枠で始めようと思う。

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ちなみになんだけど、我が家の周辺のどんぐりは2種類。

これはクヌギだね。

何故か今年はとんでもない数のどんぐりが成ってる。

クヌギはちょっとキモいよね。

いわゆるどんぐりの帽子の部分がニョロニョロだもん。

こりゃぁキモいわ。

PSX_20190923_124439

これはナニどんぐりなんだろう。

実も違うけど、葉も違うよね。

気のせいか、こいつもすごい数だね。

とにかくこの2種類しかないよ。

これは間違い無いと思う。

落ちてる種に関しては誰よりも気にしてるからネ。

それに関しては負ける気がしない。

なので、今回飛んで来たどんぐりはマジで無いよ。

品種がわからなかった場合は台風15号という名前で育てることになると思う。

帽子が細かい鱗片状。

縦にスジがある。

鋸葉。

葉柄がある。

葉の裏が白い。

という特徴からコナラかなとも思う。

やっぱりいわゆるTheどんぐりだ。

でも名札的には「台風15号in2019」かな。






挿し木2年目椿9月

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挿し木2年目椿の9月の様子。

小さい鉢なので台風では勿論飛ばされていた。

でもなんとか原型をとどめているように思う。

ツボミらしき物もいくつかは残っている状態だ。

土が少し無くなって根が見える。

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挿し木の時に根が折れたりして何度か失敗したけど結構発達してるね。

ポロポロしてる根なので簡単に折れちゃうんだよなぁ。

もう少し丈夫な根になってくれないかなぁ。

少し斜めになてしまった気がするけどナントカ持ちこたえたと思う。






実生3年目牡丹9月

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実生3年目牡丹の9月の様子。

こいつらも他の鉢と同様に台風で転がっていた。

そもそも調子が悪かったのに折れまくってしまった。

もうこれは切るしかないよね。

どうせダメだった葉なので悔いは無いけど春に復活するか心配だ。

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こいつは折れるも何も葉が吹き飛ばされている。

土も1㎝程度は無くなってる。

根の部分がむき出しになってしまった。

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随分立派な根元なんだね。

こんなに太い根があるとは思わなかった。

大きくなってから植え替えはまだやってないので初めて見たかも。

牡丹は根の先端が鉢底に届くと良くないって聞いたことがある。

もしかしたらそれが原因で調子が悪かったのかもしれない。

来月は植え替えを考えようかな。

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両方とも切って株元だけの状態になってしまった。

毎年冬はこの状態なので春には復活してくれるかもしれない。

病気のような症状の方が心配だ。






実生5年目アキニレ9月その2

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実生5年目アキニレの9月の様子のその2。

ダメだ。

1週間前に調子が悪いと載せたけど葉が全滅してしまった。

変な時期に植え替えたのがいけなかったのか、台風の塩害か。

まぁ前者だろうなぁ。

台風の前から調子が悪いからね。

申し訳ないことをしてしまった。

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と反省していたら、各枝で新芽が芽吹いてるようだ。

生え変わりなのかな。

もしかしたら復活するかもしれない。

植え替えで根の状態が激変したから自分で調整したのかな。

すごいね。

まだ油断できないけどちょっと希望は出て来たかも。

活力剤と液体肥料の交互の作戦で元気を付けよう。

メネデールもはさもうかな。

紅葉の時期に間に合うかもしれない。






実生2年目紫式部9月

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実生2年目紫式部の9月の様子。

台風のあとから調子が悪くなった。

水枯れの症状にも似てるけど塩害かもしれない。

紫式部は枝や葉が弱い気がする。

少しのダメージでその周辺がすぐにダメになる。

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主に先端が全般的にダメな状態だ。

こうなってしまうとダメになった部分は復活できないんじゃないかな。

切るしかないね。

でもこいつらは伸び放題だからいつか整えなきゃと思っていた。

冬になったらと考えていたけど、週末にでも切るとするかな。

とは言え、台風のリカバリがまだまだあるので、こいつらに手が回るかどうかは怪しい。






実生2年目桜9月

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実生2年目桜の9月の様子。

台風にも耐えて良く頑張ったと思う。

桜は慣れないと夏を乗り切るのが難しい。

慣れないとと言うよりは、気を使ってやらないとってことだな。

油断してるとすぐに水枯れが起こる。

かと言って鉢皿を使うと根腐れが起こる。

調子を見て水分のコントロールをしないとすぐにダメになってしまう。

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来年用の芽かなと思ったけど、ただの予備の芽だね。

このまま今年が終わればこれが芽吹くんだろうけど。

花芽ではないことは確かだ。

開花にはあと3年はかかるかな。

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こいつも実生2年目の桜だ。

さっきのより少し小さいけど2年目はこれくらいの方が良い。

さっきのは結局は半分くらいに切ることになるからだ。

葉がある内はカロリーを生成するために伸ばすけど、冬になったら切るよ。

切るとゴツくなるからね。

切らないなら切らない方が良いんだ。

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こいつは摘んだ部分の予備の芽が芽吹いてしまったね。

ある意味正常な動きなんだけど、出来れば芽吹かないでほしかった。

枝数は増やしたいけど来年で良かったんだ。

もっと言えば再来年でも良かった。

っていうか、なんか斜めになってきちゃったね。

本当はThe木みたいな形が好みなんだけど、でもまぁ、これはこれで良いかな。

この形だとこれ以上は大きく出来ないかもしれないけどね。

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ちなみにこの暑さのせいか我が家の桜の木が2輪だけ咲いてしまった。

台風で枝が折れてアブシジンの関係で狂い咲きかもしれない。

あと3輪咲いたら開花宣言だ。




宮様楓の採種

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宮様楓の9月の様子。

いよいよ採種しようと思う。

実の色も半分茶色くなっちゃったし、葉まで茶色くなり始めた。

これは何か原因があるね。

ただ、今年は採種が目標だからある程度のことはスルーしようと思う。

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こんな感じで羽根の部分が茶色くなり始めた。

実自体が茶色くなってしまった物もたくさんある。

これ以上茶色くなられても困るので採種だね。

まだ結構な緑色だけど大丈夫だと思う、発芽能力はあると思うよ。

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2房だけ残して採種した。

完全に茶色い種が25個。

緑色の種が67個。

春まで冷蔵庫行きだ。

ちなみになんだけど、茶色いのはもっとあったんだよ、130個くらいかな。

つぶしてみたらスカスカだった。

ほとんどがスカスカだったってことだ。

唐楓の種が同じ状態だったことがあるから気付いたんだけどね。

知らずにまいてたら発芽率がガクッと落ちてたところだ。

まぁ、茶色のは使わなかったと思うけどね。

今回の採種で肩の荷が下りたよ。

やっと宮様楓の実生にチャレンジ出来る。






実生6年目さくらんぼ9月

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実生6年目さくらんぼの9月の様子。

この時期なのに全ての葉が散ってしまった。

ちょっと早すぎだよね。

台風の塩害かなぁ。

背の高さくらいあって鉢植えとは言えないくらい大きいから植え替えもできない。

こりゃ永遠にこのまま行くしかないかな。

でも写真のように来年用の新芽は準備されている。

3連なので花芽だと思う。

葉の付け根とかにある予備の芽ではなさそうだもんね。

咲いても結実しないし、してもさくらんぼの実って感じではないのでガッカリだけどね。






挿し木3年目アジサイ9月

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挿し木3年目アジサイの9月の様子。

花が終わったあと全部切ったんだけど結構伸びたね。

肥料もあげてはあったんだけど足りなかったのかなぁ。

葉の色が抜けてきた。

というか白い。

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こんなに白くなるかな。

アルビノっぽいよね。

何かの病気だろうか。

これは想定外だな。

どうすれば良いんだろう。

粉っぽくないからうどんこ病とかではないしね。






実生1年目クスノキ9月

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実生1年目クスノキの9月の様子。

先端を摘んだら思い通りに出てくれたまでは良かったんだけど、伸び方が失敗だ。

節がギューンと伸びてしまった。

これだと大きくなった時にクスノキ感が出ない。

一旦切るしかないね。

この時期に切っても今年は出ないだろうから心配だけどね。

PSX_20190907_165042
このくらいでこのまま冬に突入かもしれない。

1年目としての大きさは範囲内かな。

もう少し高さが欲しかったけど、節間が伸びると戻れなくなるからね。

あとは曲がりをどうやって矯正するかだ。

柔らかすぎて針金が掛けれない。

かと言って細い針金でも効き目が無いしね。

いやマジでクスノキは苦手だわ。






実生5年目アキニレ9月

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実生5年目アキニレの9月の様子。

ダメだ。

調子激悪だね。

やっぱり変な時期に植え替えたのがいけなかったのかなぁ。

このまま秋に散ったら春に芽吹くか心配だ。

芽吹くようなら持ち直すとは思うけど。

あぁ、完全に失敗だ。

可哀想なことをしてしまった。

腕を磨かなければ。






株分け1年目不夜城9月

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株分け1年目不夜城の9月の様子。

細いね。

不夜城っぽさが出てない。

これから太くなるのかなぁ。

トゲの感じとか色とかは良い感じなんだけどね。

鉢の大きさが合ってないのかなぁ。

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螺旋がまだ一回りしてないもんね。

これが二回りくらいする頃には太くなってるのかなぁ。

一応だけど、目標は開花だよ。

どんな風になるのか経験してみたい。

直前に変化はあるのかなぁ。

どれくらいの期間咲いてるんだろう。

結実するのかな。

最終目標はやっぱり採種からの実生だね。

PSX_20190907_164606
ちなみにこいつは親株。

やっきのやつは、こいつの子株を切り離して鉢に植えたやつだ。

結構太いよね。

太い太いって言ってるけど、一枚一枚の葉の太さのことだよ。

幅が広いって言った方がわかりやすかな。

厚みもあるし、やっぱりこの形だよね。

PSX_20190907_164731
っていうか、また子株だ出来てるじゃん。

毎年出来るんだなぁ。

これも切り離さないとダメかな。

養分が分散するから単独が良いらしいんだよね。

実際に気になるのは養分じゃなくて形かな。

子株は片方に出来るからバランスが悪いんだよね。

段々斜めになっちゃう。

そうなると葉の形も偏っちゃうんだよな。

なので養分よりは形が理由で子株を切り離したい。

また増えるのかぁ。

もう増やすのは無理だ。






挿し木3年目雲龍ツゲ9月

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挿し木3年目雲龍ツゲの9月の様子。

ずっとどんな形にするか考えていた。

でもこいつらはこのまま行くことにしようかな。

ここまで決めれないってことは、これより良くなるイメージが無いからだ。

これが最善なのかもしれない。

そもそも雑草レベルだよね。

雲龍って言ったってそれほど雲龍じゃないし。

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根元の若い枝は少しだけ雲龍っぽいかな。

っていうか、随分根元から出たね。

まぁ、これはこれで行っても良いかもしれないね。

♀しかないから結実も出来ないし、面白みがあんまり無いかな。






ロキットアップル

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りんごの種について。
スーパーで普段は見掛けないりんごが売っていたので買ってもらった。
ちなみにこのスーパーのシステムを作ったのは自分だ。
随分前だから変更されてるとは思うけどね。
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6個入りでサンキュッパだった。
品種がわからないから最初はスルーしたんだけど、1年位前にロキットアップルが解禁みたいなニュースがあったのを思い出した。
きっとこれはそれだ。
この大きさでニュージーランドとなるとそれしかない。
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54㎜しかない。
相当小さいよ。
種は入ってるのかな。
PSX_20190916_111028
切ってみたら入ってた。
貧弱な種もあったけど厚みがあるやつもあった。
問題は発芽するかだね。
熱処理されてるようだとちょっと難しいかもしれない。
ちょっと前にやったマンゴスチンはダメだったから。
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5個食べてみて14個の種が取れた。
1つくらいは発芽するかもしれないね。
りんごってどうやって育てるんだろう。
雌雄同株かなぁ。
何年くらいで開花するんだろう。
りんごについて全く知識が無いけど春になったらチャレンジしてみよう。
っていうか、そもそも春なのかどうかから調べる必要があるか。
そうそう、食べた感想を忘れてた。
滅茶苦茶上手い。
皮ごとかじったんだけどマジで上手い。
りんごはフジが一番美味しいと思う。
それは変わらない。
ぶっちぎりで美味しいからだ。
でもこのりんごも相当美味しいよ。
ミツとか言われてるような果肉は無いんだけどヤバいくらい上手い。
夏はロキット冬はフジみたいな感じかな。
まぁ、とにかくやってみるよ。





実生2年目イチョウ9月

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実生2年目イチョウの9月の様子。

相変わらず廃棄できずにダラダラ育ててる。

どこをどう切っても想像通りに行かない。

っていうか、どうしたいのかすらわからない。

なのでどうせわからないなら、どうせ廃棄するなら、ブツっと切ってみようと思う。

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こんな感じかな。

これでどうなれば正解なのかもわからないけどね。

イチョウは難しいや。

それ以前か。






唐楓の採種について

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唐楓の採種について。
来年の実生用の種を入手しに行ってきた。
隠密行動だ。
都内のすごく大きな公園の入り口にある唐楓の種を狙ってた。
昨年も同じ木の種を入手したんだけど、こんなに緑色じゃなくて茶色のカスカスの種だった。
春にまいてみたら1個しか発芽しなかった。
種を開いてみたらスカスカの綿みたいな状態だった。
発芽しないのは当たり前だ。
なので今年は1ヶ月早めに採種してみた。
触った感じは芯があるように思う。
週末にでも冷蔵庫に入れようかな。
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こんな大きな木で、大きすぎて唐楓じゃないように思うけど唐楓なんだな。
これより立派な唐楓は見たことが無いので毎年こいつを狙ってる。
台風直後だったから少し心配だったけど、それでもたくさんの種が成っていた。
各枝に鈴なり状態だ。
大きすぎて手が届かないけど、それでも届くところはいくつかって数秒でたくさん採種することが出来る。
PSX_20190911_205710
こんな感じだよ。
相変わらず外国人観光客には不思議そうに見られてしまった。
この公園には国内最良と思われるもみじの木もあるんだけど、今年はやめておいた。
何年かチャレンジしたけど良いもみじにはならなかったからだ。
もみじは簡単そうに見えて難しい。
今も何鉢かやらせてもらってるけど、それすら思い通りに出来ないので、最良のもみじは一旦諦める。
勿論一旦だけどね。
打たせて取るタイプだから9回裏で笑えれば良いのよ。
好きなだけ打ってくれ。
全部取るから。
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後日
種を数えてみたら186個だった。
春まで冷蔵庫保存。



実生3年目クチナシ9月

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実生3年目クチナシの9月の様子。

特に無し。

何か変化があったわけでもないし、美しくもない。

もう少し横に広がってくれると好みの形になるんだけどなぁ。

クチナシは5年目で咲くことがわかったのでこいつは再来年だね。

とは言え咲いても花の形は美しくなかった。

実生だからバラツキはあると思うけど形は期待できないね。

でも香りはモノホンだったよ。

すごく良かった。

プルメリアの上を行ってるかもしれない。

ちなみになんだけど、今年咲いたやつは結実しなかった。

何か理由があるのかな。

採種したかったんだけどね。

採種と言えば今日は会社を終日サボって唐楓採種に決めた。

今日以外にタイミングが無い。

完全隠密行動だ。






実生6年目藤9月

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実生6年目藤の9月の様子。
台風のせいでこのクソ重い鉢が全然違う所まで転がっていた。
でも割れなくて良かった。
転がった先にはいくつも転がって来ていたので常に転がっていた訳ではないと思う。
でも転がってる間は広がってる枝もバサバサされただろうし、他の鉢にもゴリゴリしたと思う。
それでも今のところは正常に見える。
と言っても葉のフチは波々になってしまった。
これは台風の影響かな。
それとも普段から何か原因があるのかな。
土の表面は細い根がたくさんあるので鉢の中は根でビッシリだと思う。
植え替えが必要なのは確かだ。
そういえば今年はツルがほとんど伸びていない。
数回しか切らなかった。
随分前から限界だったのかもしれない。
PSX_20190907_163744
これは下から見た感じ。
折れてるような個所は見当たらない。
一旦このまま行くしかないか。
昨年の台風では塩害で他の樹種が何鉢かダメになってしまった。
今回もヤバいかもね。
ジャブジャブになるくらい水を撒いておいたけど、その程度じゃ塩は抜けないかもしれないな。
ところで藤の植え替えはいつが良いんだろう。
夏に花芽が生成されるんだよね。
そしたらもう少し待った方が良いのかな。
この調子じゃ冬までは待てないかな。





台風15号にやられた

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台風駄目だった。
全滅だ。
無傷な鉢は1つも無かった。
リカバリを急ぐことにする。
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実生1年目オリーブ9月

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実生1年目オリーブの9月の様子。

前回までは多分オリーブだろうと載せていたやつだ。

全然育たない。

何かが悪いんだと思う。

通常は根に何か原因があるハズだ。

土の成分も含めてこいつに合っていないんだと思う。

もう少し細かい粒の土に変えようかな。

でも植え替えると極細の一番必要な根も失ってしまいそうで怖い。

少し前に苦土石灰をパラパラしてみた。

オリーブは苦土石灰が好きみたいだからね。

そしたら気持~ち本葉が増えたような気がする。

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この本葉の形はやっぱりオリーブで間違いないよね。

バラなどの植物は実生だと奇形が多いかもしれない。

オリーブはどうなんだろう。

オリーブは実生の話をあまり聞いたことがないのでダメかもしれないね。

少なくとも実生に向いてないよね。

実生でやる理由が見つからない。

品種改良くらいかな。

その場合は交配が必要だけど何もしていない。

いくら自家不和合性が強いって言ったっておそらくこいつは他家受粉じゃない。

確かに並行して開花していた他品種は数種類あったよ。

でもそんなに上手く受粉してるとは思えない。

ってことは自家不和合性の植物が自家受粉したってことは奇形の可能性の方が高い。

ダメかもしんないなぁ。

大切にとは思うけど打つ手無しに近い。

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ちなみにこれが元の実が成ったピッチョリーネだ。

今年は成ってない。

そして昨年よりもグンっと大きくなった。

剪定しなきゃ。

オリーブの剪定は一年中オッケーなのかな。

他のオリーブも伸び放題なのでいい加減ヤバいね。






実生1年目唐楓9月

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実生1年目唐楓の9月の様子。

こりゃぁ参った。

極低い位置で最初の枝分かれがあったけど、一旦通常通りY字に摘んだ。

通常通りY字に育つんだけどやっぱり低すぎる。

これではある程度の大きさになったときに株立ちみたいになってしまう。

仕方無いので切ることを決心するよ。

1年目は何もしないつもりだったんだけどね。

PSX_20190901_170732
この左側の枝を枝元から排除する。

そうすれば右側だけになって一段高い位置で枝分かれしたことになるんじゃないかなぁ。

きっと枝元の切り口は目立つと思う。

でもまだ1年目だからそれほど残らないかもしれない。

良し、やろう。

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やったぞ。

やってやった。

しかも下の方の葉も排除してやった。

これならなんとか誤魔化せるかもしれない。

もう少し早く決心していればもっと素直に行ったかもしれないのにね。

まだまだだね。






実生1年目イタヤカエデ9月

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実生1年目イタヤカエデの9月の様子。

順調そうに見える。

色が少し薄い気がするけど下の方は濃くなってきてるしね。

大きさ、特に最初の枝分かれの位置も問題無いかな。

1年目としては少し育ちすぎなくらいだ。

芽摘みした部分も新芽が出てくれて枝が増えそうだ。

あれ、なんか変じゃない。

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こんなだっけ。

何かがもみじと違う気がする。

Y字になるように3本の真ん中を摘む。

新芽が出る。

その新芽も先端が3本になるからまた真ん中を摘む。

みたいな感じじゃなかったっけ。

新芽が伸びて3本出ずに2本の内側が伸びてるね。

これではY字の法則が当てはまらない。

どうすれば良いんだろう。

このままだと馬鹿でかくなってしまう。

今回はこの伸び始めた内側の枝を摘むことにしよう。

そしてもみじとは違うかもしれないということを頭に入れておこう。

もみじだって2本だったこともある。

こいつも今回だけ2本なのかもしれないしね。

油断してたわぁ。

まだまだアマちゃんだね。






実生3年目ザクロ9月

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実生3年目ザクロの8月の様子。

順調そうに見える。

もう少し太くなって欲しいかな。

気になるのは葉の大きさだ。

こいつの元になった木を見て来た。

そしたらもう少し葉が大きいんだよね。

他にもザクロの木はいくつも見たけどもう少し大きい。

っていうかさぁ、ザクロの木って結構たくさんあるね。

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こいつはちょっと調子が悪い。

葉の色が黄色くなってしまった。

何が原因かはわからない。

どちらの鉢も少し切ろうかな。

高さを抑えるように切ればいつの間にか太くなるんじゃないかな。






実生3年目老爺柿9月

PSX_20190824_154321

実生3年目老爺柿の9月の様子。

全ての枝の先端がギュンギュン伸びる。

これは全部切ることになるかな。

もう少し横に広がってくれると好みの形になるんだけどね。

なんて油断してたらちょっとマズいことに気付いてしまった。

PSX_20190824_154603
この葉の色のムラは異常だよね。

これは何が原因だろう。

昨年は他の鉢で肥料のあげすぎで葉の色がおかしくなった。

だから今年はどの鉢もそれほど肥料をあげていない。

参ったな。

肥料が多いのかな少ないのかな。

それとも別の原因かな。

タイミング的には台風の日からなんだよね。

まさかの塩害だろうか。

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もう1つの鉢には症状が出ていない。

同じ場所に置いてあるので陽当たりや水なども一緒だ。

病気かな。

片方だけの症状ってことは根の異常かもしれない。

鉢が小さすぎるのかも。

冬になったら少し大きめに植え替えるしかないかな。

本当は嫌なんだけどね。






実生3年目牡丹8月

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実生3年目牡丹の8月の様子。

絶不調だ。

昨年もそうだった。

完全に病気だよね。

病気なのに春には普通に芽吹いて梅雨明けくらいから発症し始める。

薬を散布してもダメだ。

昨年は全ての葉を除去したけど変わらなかった。

どうせ変わらないなら今年はこのまま行ってみようかな。

他の鉢への影響が心配だけどね。

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もう1つの鉢も同じような感じだ。

病気と思ってるから別の場所に置いてるんだけど症状は変わらない。

薬が合ってないのかな。

ダコニール、サプロール、ヤシマストマイシン、モレスタンは2回くらいづつ散布した。

この他の薬なんて売ってないよ。

一般人には無理な病気もしくは不治の病なんだろうか。

正直なところ打つ手が無い。

誰かなんとかして。






宮様楓8月茶色

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宮様楓の8月の様子。

ちょっと変化があった。

この前の台風の時から少し色が変だ。

完全に茶色に変わってしまった種がある。

これはダメになってしまった部分なんだろうか。

それとも出来上がったっていうことなのかなぁ。

どっちにしてもあと半月くらいで採種してしまおうと思う。

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こんな感じで枯れてるっぽい色になっちゃったんだよね。

これはダメな感じに見える。

順調に来たのにやっぱり油断は出来なかったね。

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でもまだ少しくらいは大丈夫そうな部分もあるから何とかなるかもしれない。

実は膨らんでるから発芽能力はあると思う。

9月に入ったらチャンスを見て採種してしまおう。





実生3年目ピテケロビウム

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実生3年目ピテケロビウムの8月の様子。

3か月前まで室内に置いてあって、ついに葉が散り始めたので屋外に出した。

そしたらいつの間にかモサモサに復活していた。

やっぱり屋外の方が断然育つね。

全然違う。

こいつの葉は一度ダメになると持ち直すことはない。

完全に散って生え変わらないとダメだ。

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こいつはそれほどのダメージではなかったんだけど、同じように屋外に出してみた。

もうわからないくらいボサボサだ。

どちらも冬前には室内に入れようと思うけど、急激な変化は良くないよね。

内も外も変わらないくらいの温度になったタイミングで入れようと思う。






挿し木2年目椿8月

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挿し木2年目椿の8月の様子。

これはまさかのまさかだよね。

先月くらいから膨らみ始めたけどここまで丸くなるともう確定でしょ。

高さが全く伸びないから何かが間違ってるかと思ってた。

ツボミが出来るってことはある程度育てることが出来てるってことだ。

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これは右側のやつ。

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これは左側のやつ。

どちらもこんなに大きなツボミが出来るなら肥料をもっとあげた方が良いんじゃないかな。

今年から夏は液肥だけって決めてるからハイポネックスしかあげてないけど1粒くらい置いてみようかな。

Pを多めに接種させれば良いだけだよね。

それとも順調そうだからわざわざあげなくても良いのかな。






実生1年目もみじ8月

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実生1年目もみじの8月の様子。

他にも何鉢かあるけど同じような感じ。

今年のもみじもイマイチだった。

もみじは何年もやってるけど思い通りに行ったことが一度もない。

左右で種が違うんだけどそれほどの違いは今のところ無い。

左側は先端を摘んでみたら2本出てくれた。

と言っても摘み方がヘボかったからゴツくなってしまった。

更に2本の枝も真上に伸びてる。

もう少し開いてくれても良かったんだけどなぁ。

1年目の新枝に針金を掛ける腕を持っていないのでしばらくはこのままになるだろう。

右側も先端を摘んだんだけど2本出てくれなかった。

これはマズいよ。

なので仕方無く針金を巻いて形を変えてみた。

掛けるところまでは出来なくて巻き付けるくらいだ。

これでまた先端を摘めば何か変化があるかもしれない。

とは言えこの時期からの新芽は期待できないので今年はここまでかな。

何しろテクニックが無さすぎる。

どこをどう切ったらどんな風に出て、ここをこう曲げたい場合はこうやって曲げるみたいなことがわかってない。

正直なところこんな形を目指してるみたいな明確なビジョンも無いので何を目指せば良いのかすらはっきりしない。

Y字Y字と思って2本になるようにひたすら切ってるだけだ。

ところで、前から思ってたんだけど、下の方の葉は切った方が良いんじゃないかな。

こいつがあるから素直に伸びてくれないんじゃないの。

冬になれば落ちて春から新しい葉が出るけど、そこからは結構素直だと思う。

でも1年目が素直じゃないから形がただの棒みたいになってて結局上手く行かない。

やっぱり下の方の葉を排除してみようかな。






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